結婚式を安くする方法が知りたいの?【格安からお得な挙式プランまで】

結婚式 安くする方法

結婚式を安くする方法 - 日取りと時間で節約に関しては即解決

2017年04月19日 12時27分

結婚式を安く挙げたい、なるべく節約したい、そういった希望がはっきりしていたとしても、結婚式場を決められないというケースは非常に多いです。
絶対にこの式場がいい、と決まっていれば話は早いのですが、そういうケースは実際なかなかないものですよね。

ですので、節約を念頭に置きながら式場・会場選びをするポイントをひとつ紹介してみたいと思います。
それは日取りや時間の決め方です。これはこだわりがなければ是非押さえておきたいポイントと言えるでしょう。
狙い目は7月から8月と12月から2月、六曜における仏滅や赤口、平日、夕方から夜にかけて、です。

もちろん安くなるのにはそれなりの理由があるので、全て取り入れなくてもよいですし、ゲストへの心配りがより大切になるなど、それを選んだことによるフォローも必要になるでしょう。
まずは季節です。前述した時期が安くなる理由は単純明快、真夏と真冬だからです。

暑すぎず寒すぎない季節が心地よいのは誰にとっても同じこと、この時期はゲストにも敬遠されがちなので、式場側もあらかじめ料金を抑えたプラン設定にしていることがほとんどなのです。
もしこれらの時期を選ぶとしたら、一旦屋内に入ってしまえば一切屋外へ出る必要のない挙式スタイルがおすすめです。

また、大雪が降ってしまうと特定のゲストが来られないかもしれないことをあらかじめ考慮しておいたほうが良いでしょう。
ゲストがどこから来られるか、それによっては冬は避けたほうがいいかもしれません。

次に仏滅と赤口です。
これは祝い事には相応しくないとされる日であり、式場側も値引きや特典を多く用意していることが多いです。
ただし、年配の方は六曜を気にすることも多いので、慎重に決めたほうが良いかもしれません。
休日、祝日に比べ、平日は仕事があるなどして人が集まりにくいため、金額設定が安いことが多いです。

ですが、それは裏を返せばゲストにとっては負担になるということなので、休日の前日を選んだり、何故平日なのかを説明しておくと快く参加してもらえるかもしれませんね。
ナイトウェディングも、昼間と違って選ぶ方が少ないのが安い理由です。

遠方からのゲストにはホテルをとるなど細かな心遣いは必要になりますが、暗いため目立たないという理由で会場に飾る装花の量を節約できるのは大きいです。
代わりに費用を抑えた夜ならではの光の演出がおすすめですよ。
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