結婚式を安くする方法が知りたいの?【格安からお得な挙式プランまで】

結婚式 安くする方法

やってる人はやっている?値引き交渉することで費用は安くなる

2017年05月08日 14時10分

結婚式はそもそも高額のサービスを購入するという幻像

結婚式や披露宴は、有名人でなく、私達一般人が挙げる場合でも、かなりの費用がかかるもの。
会場使用料のほかにもお花やドレス、そして、お料理や写真、サービス料金など、非常に多岐にわたる費用がかかります。

なんとか費用を抑えて素敵な結婚式や披露宴をしたい、というのは、どのカップルにも共通する願いですが、それを実現するにはどのようにすればよいのでしょうか。

まず、注意しておかなくてはいけないのが、多くの式場において、実際に挙式・披露宴かかる費用は契約時の見積もりよりも高くなるということです。

ということは、なるべく費用を安く済ませるといっても、それほどの節約はできそうにないように思えるのですが、それでも節約できる方法はあるのです。

そのひとつが、プランや割引、持ち込みや持ち込み料金などについて式場側と交渉する、ということです。

交渉するタイミングは契約前がおすすめ


持ち込みや持ち込み料金、そして、割引やプランなどに関して、しっかり式場側に「もっと安くならないか」ときいてみましょう。また、式場側の提示した最初の段階での見積りは安く感じたとしても、最終的な出費は何かと高くなってしまうものです。

そして、もっとも値引き交渉が成功しやすいのが、実は契約前のタイミングです。

式場側としても、契約してもらえないより、少々単価は低くても自分たちのお客になってくれるほうを選びます。
そのため、「装花の持ち込みを認めてくれるなら」「写真撮影を友人にお願いしてもいいなら」など、こちらも条件をつけやすいのです。

ブライダルフェアなどでも、契約前の状況であればこのように金額の交渉をすることはなかなか有効です。

プランナーとの信頼も大切


しかし式場と契約する前というのは、なかなか時間に追われているもの。
なにしろ式場を決めてからでなければドレスも料理も日取りもなにもかも決まらないのです。
それを思えば、早く契約をしたいのは新郎新婦も一緒ですよね。

ですからどうやっても式場と契約したあとのテクニックも必要です。

そこでおすすめなのが、プランナーとの信頼関係をきちんと気づいておくこと。
プランナーもプロとはいえ人間ですから、どうしたって「いいお客」には安く済ませる方法なども教えてあげたくなってしまうものなのです。
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