結婚式を安くする方法が知りたいの?【格安からお得な挙式プランまで】

結婚式 安くする方法

安い結婚式だからこそ、サービス内容はよく確認しましょう

2017年04月17日 15時05分

結婚式のサービスと言っても、相談、ウエディングフェア、見学の予約の段階から、有形無形さまざまなサービスを受けることになります。
最近多い安い結婚式ですが、最初と話しが違う、サービス内容の説明を受けていないなどのトラブルもあります。
どうしても、価格を下げると、省かれる部分が出て来ますので、その辺を踏まえて進めて行きましょう!

ウェディングドレス(種類とデザイン)

安い結婚式を提供するところでは、ドレスの数やデザインは限定的になります。
気に入ったものがない場合、他のドレスでは追加料金がでたり、持ち込みをする際には、高い料金が発生することもあります。
恥ずかしがらずに、料金に関する事はメモしながら聞いていきましょう。

式場の予約(仮予約でキャンセル料が発生する事も)

ブライダルフェアなどに出かけると、安い結婚式の企画の場合は、数ヶ月先の場合は、この料金ですと言われることが多いです。
その時人気がある式場ですと、予約が殺到することも多く、プラン内容がいいなと思うと、仮予約ができますと言われることが多いです。
その際に、仮予約と予約の違いの履き違えで、仮予約ならキャンセルのことを聞かない方も多いです。
仮予約でもキャンセル料金が発生することはとても多く、それも30日以内でしたからと、多額のキャンセルがある場合もあります。

挙式費用

最初の説明では安い結婚式でしたが、最終見積で、金額が上がることがあります。
無料と聞いていたものが有料になったり、会場装花なども今の時期のお花が高いなど説明をされることもあります。
ということは、安い価格は嘘なのか?人寄せじゃないかと思われるサービスも少なくありません。

安い結婚式の価格プランなどでは、多少見劣りする点があります

節約も考えて持ち込みをしたい方にとっては、持ち込み料などの確認と値引き交渉を最初から考えて申込をすることをおすすめします。
仮予約にしても、軽い気持でしないことです。
キャンセル料金が発生する時などは、取り合うず我慢で、最終的に良いと思ったところだけに予約を入れるなどの工夫が必要です。
サービス内容については、しつこいくらい聞くことです。
どうしても追加料金をしたいときには、何がどのくらいかかってしまうかのシミュレーションと、細かな見積もりで確認しましょう。
こうしたトラブルはとても多く、おめでたいことだからとなんとなく泣き寝入りしてしまう方も少なくありません。
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