結婚式を安くする方法が知りたいの?【格安からお得な挙式プランまで】

結婚式 安くする方法

結婚式を安くする方法で装花は持ち込みしたい部分!

2017年04月17日 15時05分

結婚式で使用する装花はとても多くかなり節約出来る部分です

  • 新婦が持つブーケ
  • メインテーブル
  • ゲストテーブル
  • 花束(両親に渡すもの)
  • ケーキ台とケーキナイフ
  • マイクやグラス
などです。

全て違う装花であること、全て結婚式場に依頼をすると、とんでもない料金になってしまうことが多いです。
もちろん花を選択することができますが、できれば装花は持ち込みができるところを選択するのが、挙式費用を安くするコツです。
持ち込み料が安いところが良いのは言うまでもないことです。

では、具体的などんな装花が良いか?というと
  • 基本的にグリーンを基調としたものが良いです。
  • 花ではなく葉っぱを多くするのです。
  • 会場全体も爽やかになりますし、費用が抑えられます。
  • 装花の代わりができるものを採用する。
  • キャンドル、テーブルランナーなどがおすすめです。
  • ペーパーアイテムとしてボンボンも装花の代わりになります。
  • 花の選定は季節のものを選びます。
  • 価格が安いので、季節外れの花はNGです。

新婦が持つブーケは1種類にします

お色直しの際にもブーケは同じものを持ちましょう。
ですから、両方のドレスに合うものを選ぶのもコツです。
ただ。それでは見劣りしてしまう場合は、リボンなどで工夫をしてみてください。
同じブーケなのに、違うものを持っている印象を与えます。
特に長めのリボンなどは必須アイテムです。

究極なのですが、メインテーブルの装花の一部を造花にしてしまうのです。
ゲスト前の部分だけを豪華にして、テーブルも少しサイズを縮めて、造花部分の花を多くして、全体的に広く見せます。
結構わからないもので、装花節約の大きなポイントなのです。
ゲストテーブルの造花はバレます。
大きなものを用意するのではなく、小さな装花で花だけではなく、キャンドルとリボンの組み合わせでなるべく花を使わない。
小さなテーブルですと、この方法ですが、大きなテーブルでは真ん中にボリュームのある花を置くだけ。
このシンプルさも節約法の一つです。

ケーキ周辺の花は、造花でも対応できます

ただビビッとな色を使って、目を引くなど装花の存在だけをお知らせするだけで十分です。
花束贈呈に関しては、そんなに豪華でなくても良いでしょう。
費用を安くしたいから、高くない花を使うことでも両親は納得されます。

持ち込みができるのであれば、花屋そのものにこれだけの花を使うからと値引き交渉もできます。
式場に任してしまうと大変になってしまうので、予め内容を把握しておきましょう。
ゲストとの写真では、造花にはご注意を。
プリントしてしまうとバレてしまうかも?
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